UO日記


by keropu
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BNNニュースを追う その5

頭が痛くて爆発しそう。

こんなに痛くなったのはいつ振りか。

きっと放射能のなんとか線に貫かれているから
に違いない。

もうろうとした脳みそでBNNの続き。

■ブリタニア☆ウォッチ ブリタニア城は今 2011年2月19日

ドーン女王がお亡くなりになった事が知れ渡り
ブリ☆うお のモーリスジョンソンがお城へ取材
に行きました。

モーリス:「どうやら『ベインの選民』の指導者、バーチューベインが姿を現したとか」

セドリック:「ああ、そのようだ。私も現場にいたわけではないから、詳しいことは分からんがな。奴のせいで女王は……」

モーリス:「あと、ここの棺は……」

セドリック:「これ以上、城の中を嗅ぎまわるようなまねをするのであれば、牢に入れるぞ!」


お城の玉座の前には白い棺が置かれ、ロイヤルガードは
ピリピリしているようです。


悲しみの刻 2011年2月23日

ドーンと親しい友人だったネズミのシェリーが、ドーンの
棺によじ登り、寄り添っています。

夜、ドーンに哀悼の意を表すために各地から人々が訪れている間も、シェリーは眠ることなくずっと付き添っていた。

シェリーが見守る中、次々と訪れる人々。

そこに1人、怪しげな者が。

ザー女王の軍部大臣であるウスカデシュも頭を下げていたが、その顔にうすら笑いが浮かんでいるのが見え、なんて奇妙な態度なのだろうとシェリーは心の中で考えていた。

ガーゴイルの女王、ザーに付き添ってきた軍部大臣が
とっても怪しいです。


前触れ - 1   2011年2月25日

悲しみに暮れるザー女王と、怪しい部下ウスカデシュ。

そしてもう1人。「要保護者」と呼ばれる人物が。

ドアのそばに、クロークをまとった“要保護者”が座っていた。

指先を粉砂糖まみれにしながら、その男はささやいていた。「いや、ちげぇな……、クリームか?ペカンかもしれねぇな。でもアイツがナッツアレルギーじゃなかったらどうすんだ? アイツとナッツか! こいつはすげぇおもしれぇな……」


このしゃべり方はもしや・・・w

ザー女王はウスカデシュに、ある人物を探すように
命令します。

「あなたに向かってもらう場所は決まっています。海上よ」

「このあたりのどこかのはずです。アベリーという名の戦士がいるわ。彼とその庇護下にある者に、ドーン女王の死を伝えなさい」


アベリー隊長キタ!

自由になるといって旅立ったアベリーを探し、ドーンの
死を伝える役目をウスカデシュに命ずるザー女王。

そんな怪しい男に頼んでいいのか。

ウスカデシュが去ったあと、ザー女王は要保護者に
話しかけます。

「さて、」彼女は“要保護者”に向き直った。「次はどうしましょうか?」

リカルドは言った。「そりゃイイ質問だ! ケーキかパイかな?」

ザーの瞳がほほ笑んだ。


やっぱり、リカルドでしたね。

陰謀の影に、いつも見え隠れする男。

いくつもの危機を、悠々と、のらりくらりとかわし
ひょうひょうとしている男。

泥棒で変装の名人で脱獄だってお手のものです。

そして彼はこの事件にどんな関係があるんだろうと
ワクワクすると、リカルドとはあまり関係ないところで
解決してしまって、結局リカルドはなんだったんだと
思うのは私だけなのか。

今回もやはり登場したリカルドですが、ブリタニアで
起こる事件には欠かせない愛すべき人物ですね。
               
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by keropu | 2011-05-01 21:46 | ■イベント