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2006年 09月 05日 ( 1 )

お店の改装工事が始まってだいぶ経ちますが、もうしばらくお待ちくださいね。店員一同フル回転でがんばっております。どのくらい頑張っているかというと、まずベンダー50人くらいたてました!そしてはじめに着ている服を脱がして、考え抜かれたコスチュームに着替えさせるわけです。
脱がせた服はというと。。。

ムダに時間を使ってヘイブンの舞台に並べます!(大迷惑)
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ぇー、だってもったいないじゃん。けっこうカラフルできれいだよ?実際、並べてたら裸の人が来て、もらっていいですか?って言われたし。「おお、全部揃ってる~」って喜んで着てましたよ?

このたてたベンダーに物をつめる作業というのは、孤独です。一人黙々とやるわけです。でも他のメンバーと同じ時間に居合わせたりして、けっこうギルメンが集まったりすると寂しくないから作業もはかどる・・・・・・わけないです。
みんな集まったら遊びに行きます!

と、いうことでみんなで迷路です!アビスさんのおうちは恐ろしいほど精密に計算されつくした迷路なのです。うひゃほー楽しいな~♪
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屋内撮影禁止なので、外観だけです。この迷路は最短記録が40分だそうですが、ありえません。何時間も何日間もかかるのです。すごく凝ったつくりになっていて何度も何度も外に放り出されては 「きいいいいいぃぃぃぃ」 と頭をかきむしりながら入り口に全力疾走するのです。

自分も外に放り出されてるくせに、他の人が外にポトっと落ちてくるとあざ笑うのです。何十回も入り口をばたばたと走り抜け、そのうちあきらめたメンバーが途中にある部屋でくつろぎ始めました。置いてある椅子に座って、私達が何度も落ちて放り出されてはまた挑戦するのを笑ってみていました。

第2ポイントに到着すると、その人が他のメンバーを誘導し、また他の人が第3ポイントに到着するとそこに他の人を誘導して、協力しながら少しづつ進み、とうとう何時間か後にゴールの屋上に到着しました。そこにはゴールにたどり着いた人たちの悲鳴の数々が書き記されていました。
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そして、一人一人にきちんと丁寧に家主様からコメントがついていました。私達も書き込みをして帰ってきました。すると後日・・・。

なんと家主のアビスさんがお店に遊びに来てくれました。
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本に書いた「SHOP*FP*」というわずかなヒントだけでたどり着いたそうです。さすが迷路の家主さん。いや~びっくり!
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迷路の話で盛り上がり、何回もおっこちてキイいいいいってなりましたよ、作った人を恨みましたよ~と言うと 「後ろに気をツケロ」などといわれますw」 とおっしゃっていました。

他にも、あきらめたメンバーが途中にある部屋でくつろいでましたよ、というと 「あの部屋はリタイヤ組のための部屋ですから」 と、まさに家主さんの目論見どおりにその部屋を活用していたことがわかったり、屋上に先に着いた人が退屈しないように、入り口からすぐの通路が屋上に作ってあって、ゴールにいる人とこれからの人がおしゃべりできるようになっていたりと至れり尽くせりな迷路だということが改めてわかって、奥の深さに感激してしまいました。
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そして、改めておうちに招待していただきなんとフレンドにしてもらっちゃいました。これで入り口のテレポーターでゴールまで直通できるのです。ふっふっふいいでしょ~。
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その後も屋上で沢山お話をして、色々な裏話を聞かせていただきました。

と、こんな風に店員一同頑張って開店準備をしていますのでもうしばらくお待ちくださいね~♪

               UO ウルティマオンライン
by keropu | 2006-09-05 02:24 | ■旧ギルド活動